2005年1月30日、新チームお披露目・ファン交流イベント「The First Reception 2005」が福岡ドーム|福岡Yahoo!JAPANドームで行われた。このイベントで初めて新ユニフォーム・新応援歌・2005年のスローガンなどが発表された。「中高年が少年のような顔をして歌っているのを見て、これを変えたら暴動が起きるなと思った」と孫正義オーナーが語ったとおり、応援歌は歌詞などの一部最小限を改定した(「ダイエー」の部分を「ソフトバンク」に変えた)のみでそのまま引き継がれた。このイベントは有料だったが、入場料は全額がスマトラ島沖地震・新潟県中越地震の被災者を支援するための義援金に充てられ、孫オーナー自らもこれと同額の義援金を送ることを発表した。
2006年7月15日から7月17日|17日まで「#鷹の祭典|鷹の祭典2006 in ヤフードーム」と題したイベントが開催され、3日間限定のユニフォームを使用。イベントのキャッチフレーズである「BIG YELLOW DREAM」にちなみ、チームカラーであるレボリューション・イエローをベースにしている。また、同時に登場したつばの色がレボリューション・イエローの帽子は後半戦以降も継続して使用されることになった。この帽子は2007シーズン以降も使用されている。2007年の鷹の祭典でも、違うデザインの限定ユニフォームが着用されている(#鷹の祭典|鷹の祭典参照)。
ダイヤモンドの鷹(作詞:阿久悠、作曲:宇崎竜童、歌:宇崎竜童|RYUDOGUMI)
:福岡移転以来、「WE ARE THE CHAMPION……」の節で始まる長年公式球団歌としてその役を担っていた。球場(試合開始1時間前に流されていた)の他、ダイエー系列店舗や系列コンビニエンスストアのローソンでもこの曲が流され、優勝の際やシーズン終了のセレモニーで流された。また、平成元年から平和台時代を中心に、時たま中継していたサンテレビのホークス戦中継の合間のコマーシャルメッセージ|CMに入る直前の音楽としても(得点スコアをバックに)この歌の終りの演奏部分が起用されていた。しかし、後述の『いざゆけ若鷹軍団』(当時:公式応援歌)に対して知名度が低く、ソフトバンクに球団が移行すると共にその幕を下ろすことになった(後年、阿久悠は、この曲が利用されなくなってしまったことを大変遺憾に思うというコメントを発表している)。